京都の楽茶碗を作る粘土に、岐阜の粗目の粘土を混合して作成。
白のオリジナルな釉薬(白礫釉)は、ニュージーランド産の粘土を主に使用し、独特な白色と表面のヒビが生まれます。
シンプルな白色で、さまざまな植物と相性が良い鉢です。
----------------
SOTTAKU KILN 川合牧人 - MAKITO KAWAI
京都で河合紀先生(ただし)に師事。8年間の修行の後、東京都に「そつたく窯」を主催。
「東京で出来る焼き物作り」を志向し、Architectural shape(建築的な形)から、抽象、そして具象へと、自在にゆらぐイメージを結実させたインスタレーションの発表を続けている。